視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

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【サイト管理】
管理人:ミサキ
このサイトのコンテンツはアメリカ在住の医師、田中良恵さんに書いていただきました。
田中先生の専門は精神科ですが、ご自身が近視を回復した経験をお持ちです。
視力低下に悩むかたの助けになればと思います。

【コンテンツ作成】
 はじめまして。
 「知っておくべき視力回復法」のコンテンツ作成者
  田中良恵(ケルソンヨシエ)です。

 私は約20年間、近視に悩んできましたが、この度、
 「レーシック視力回復手術」を受けて、見事、
 正常視力を再び手に入れることができました。

 ところで、みなさんは、健康な両目をお持ちですか?

 「健康な目って一体何だろう?」と一瞬考えられて
 しまうかもしれませんね。

 今の時代は自分で気をつけていないと、いつの間にか
 健康な目を損なってしまう環境に満ち溢れています。

 近視、乱視も小学生のうちからなってしまう子供が
 年々増加してきています。

 そして、視力は良くても、緑内障や網膜疾患などの
 目の病気にかかってしまうと、生活の楽しみも
 半減してしまいます。

 定期的な眼科検診、日常生活でちょっと意識すれば
 できる簡単な目のお手入れを怠ったために、
 目の健康を損なってしまう人が多いのは、 
 残念でなりません。

 今回、少しでも多くの人が生涯にわたって健康な目を
 持ち続けることができるように、また目のことで悩んで
 いる人に少しでも役に立つ情報を知っていただくために、
 このレポートを作成しました。

 あなたやお子さん方、ご家族の目を守るために、
 目や視力回復法のことについて、知っておくべき
 ことをきちんと認識されてくださいね。

 みなさんが、健康な目を持ちながら生活できることを
 願っています。



【経歴】


田中良恵

1975年生まれ 
出生地:東京 

所属学会:日本精神神経学会

専 門分野:精神薬理学 心身症 気分障害

2003年3月 島根大学医学部(旧島根医科大学)卒業

2003年4月~ 島根大 学医学部精神科入局
      同病院精神科にて研修医として勤務
      週1回、単科精神病院に日直当直勤務のため出向
       精神療法に必要な心理学について研鑽を積む

2004年4月~ 健診会社の依頼により、健診、人間ドック業務に
        従事
       職場のメンタルヘルスについても関わるようになる
       東京女子医科大学神経精神科入局
        同病院神経精神科にて外来、病棟、当直勤務 
       秋元病院で週1回外来担当
       中山病院、村上病院に当直の ため出向
       救急、総合内科にて研修
        
2006年4月~    医局の関連病院に出向
                秋元病院にて外来、病棟、当直勤務
        同病院の関連施設(てんかん、精神遅滞患者入所施設)
        の往診担当
         家族療法、アルコールデイケア担当
        
        中山病院、村上病院に当直のため出向

2007 年10月~  各職場をまわりながら、健康診断、メンタルヘルス業務
              (健診会社メディカルヘルスの依頼による)
         心身症をはじめ、身体と精神の関連性について研究

2009年2月~  渡米
        医療翻訳、通訳の研修 開始
        現在、日米の精神障害の類似点、相違点について研究中