視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

目を洗う習慣をつける

怪我したり、目に異物が入ったときでなくても、
毎日角膜を水に浸して目を洗う習慣は
とても大事です。


目を開けていると、知らないうちに、大気中の
微細な埃などが目の表面に付着している
ことがあります。

大きいものだと異物感を感じるのですが、
微小なものは角膜にはりついてしまうため、
ほとんど分かりません。

そこで、一日の終わり、特に入浴時などは、
身体だけでなく、目も洗う習慣をつけて
おくといいでしょう。

目の洗い方は、怪我したときのように
ホースなどを使って大量の水で洗い流す
必要はありません。

洗面器に冷水を浸して、そこに顔をつけ、
目を10回まばたきさせるくらいで構いません。

これだけで、角膜に付着した汚れは充分に
取り除くことができます。

目の汚れはそのままにしておくと、いつの間にか
目が充血したり、視力に影響を及ぼすことも
あります。

視力回復訓練を行っている人は、朝の洗面器の水に
目を浸して目を上下左右に5回ずつ行うことと、
夜のまばたきを組み合わせるととても
効果的です。

目を清潔に保つのために、何も高価な目薬を
点眼する必要はなく、水道水で充分なのです。