視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

とにかく水で洗い流す

注意はしていても、何かの拍子に目に
大量の異物が入ってしまった。

あるいは、つい目に何か刺さってしまった。


目に衝撃物が当たってしまった。

このような予期せぬ事態が起きたときには
とても慌てるものです。

特に目に起きた場合には、どうしていいか慌てる度合いが
増すとも言われています。

誰かに救急車を呼んでもらわなければならない
ことも多いでしょう。

でも救急車で病院に運ばれるまでには、既に
手遅れとなってしまうことも多々あります。

まず、目に何かが起きたら、ためらわず水道の
ある所に行き、外傷を受けた目をどんどん洗い
流してください。

可能なら、ホースの水を直接目にかけるのが
一番です。

特に大量の異物が目に入ってしまった場合には、
この方法で8割り方、洗い流せて対処できます。

そして、病院に行くまで外傷を受けた目を、
できるだけ冷やしておくことです。

目に外傷や炎症を受けた場合には、今度は温めるのでは
なく冷やすことが肝心です。

消毒や縫合などは、病院に着いてからやってもらえば
良いので、とにかく洗い流す、冷やす、の自己対処は
欠かさないようにしてください。