視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

まばたきが少なくなったら要注意

まばたきとは、まぶたを閉じたり開いたり
する運動のことです。

眩しかったり、風が強かったりすると、

無意識のうちにまばたきを行ってしまう
ことがあります。

それ以外でも、人間は知らず知らずのうちに
まばたきしているのが普通なのです。

まばたきには、涙腺からの涙分泌を促し、
角膜を潤す働きがあります。

また、房水の流れを良くして眼圧を調整します。

そして、物がよく見えない際にまばたきを行うと、
網膜での像の結びが修正されて、よりはっきりと
見えるようになることがあります。

しかし、最近の私たちの生活の中では、まばたきが
極端に少なくなってしまうことが多くあります。

例えば、パソコンの画面を夢中になってじっと
見ているとき。

また、興味深いDVDを見ているとき。

普通に何気なくテレビを見ているときには、結構まばたきしているものですが、何かに夢中になって
いるときには、意外とまばたきしなくなります。

そして、子供がテレビゲームに夢中になっている
時にもほとんどまばたきしていません。

このようにまばたきの少ない生活を送っていると、
涙分泌が少なくなったり、房水の調整がうまくいかず
眼圧が上がり、緑内障になりやすくなります。

何かに夢中になっているときほど、意識してまばたき
してあげるようにしましょう。

とても簡単なことですし、その方が、目の疲れが
ずっと少なくなります。