視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

一日1回は視力測定する

視力は日によっても変化するものです。

曇りの日と晴れの日では、視力が違う
こともよくあります。


しかし、知らないうちにいつの間にか
視力が下がってしまっている、なんてことは
できれば避けたいものです。

そのためには、自宅のどこかに視力表を貼って、
毎日決まった時間に視力測定すると
良いでしょう。

特に17歳未満の場合は、目の成長に伴い、
視力も変化していくので、毎日測定する
習慣をつければ、近視になりかけの状態も
すぐに気づくことができます。

小学生の子供の場合は、可能なら親がきちんと
視力を片目ずつ毎日測ってあげると良いでしょう。

視力回復訓練を行っている最中は、毎日の
測定視力をノートに記入しておくと、視力回復の
具合がよくわかります。

中学生以上になると、結構自分で視力測定できて
しまうものです。

この視力測定は、近視だけでなく、何か目の病気に
かかっているときも早期発見につながることが
可能です。

特に1週間以内に急に視力が落ちてしまった場合には、
網膜疾患や水晶体、虹彩が傷んでいる可能性があるため、
すぐに眼科に相談した方が良いでしょう。

緑内障にかかった方など、「そういえば最近、急に
見えにくくなった気がする」と眼科で語る方が多い
ものです。