視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

睡眠の取り方に注意

一日の睡眠時間が平均6時間を下回ると、
確実に視力が落ちていきます。

寝ている間は、当然目を使うことは

ありませんが、起きている時間は
何かしら物を見ているわけです。

物を見るというころは、多かれ少なかれ、
眼筋、水晶体、視神経と目に関することが
フル活動しているため、適度に休ませないと
さすがの目も疲れてしまいます。

最もいけないのは、夜中で外が真っ暗になって
いるにも関わらず、部屋の中は明るくして、
いつまでもテレビを見たり、だらだらと
過ごしていることです。

明るいところでやっているのだからいいのでは、
と思うかもしれませんが、大体、太陽が沈んで
いる間は、目も無意識のうちに休みたがって
いるのです。

ですから、正常視力を維持しようと思ったら、
遅くとも11時以降は部屋の電気を消して
真っ暗なところで寝るべきです。

そもそも寝るというのは、目に限らず脳の
休息にもなります。

何かをやっていて、眠くなったり目が疲れたり
するのは、脳や目が休みたがっているサインなので、
無理をせず、たとえ短時間でも眠ることも
大事です。

それと、部屋を明るくしていると、たとえ寝ていて
目を閉じていても、その明かりが目に入ってくるので、
目はどうしても仕事をしてしまいます。

眠るときは、なるべく目にも明かりを入れない
ことが必要です。