視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

術後の問題を避けるために

私がレーシック視力回復手術を受けて、確か
3週間後に、ある別のクリニックでレーシック視力回復手術
による角膜感染が問題となりました。


当初このニュースを聞いた時、私は、手術を受けた人が
術後の抗生物質の点眼を守らなかったために
起きたものだと考えました。

しかし、実はそうではなく、レーシックで用いた
手術器具の滅菌消毒が完全でなかったために、
患者さんに角膜感染が発症してしまったのです。

中には、重篤な視力障害が残ってしまった方も
いらっしゃいます。

これは、明らかに医療側のミスで、これを機に
日本眼科学会は、「エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン」
を新たに定めました。

また、視力回復手術という屈折矯正手術は、日本眼科学会が
認定する「眼科専門医」が、視力回復手術の講習会を受講した
うえで、行うべきであるとしています。

レーシック視力回復手術も外科手術には変わりありません。

それに、まだ始まって歴史が浅いので、これからも
改善点は多いものです。

よって、手術によって視力回復させようと決意したのなら、
まず、熟練した眼科医が行っている医療機関を選ぶ
ことです。

そして、手術に向けて医療者から出された指示には
全面的に従うことです。

また、手術前日には、しっかり入浴、洗髪して
身体を清潔に保つこと、また万全の体調で
手術にのぞむことが必要です。