視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

視力回復手術の情報集め

2008年8月、この頃、日本でも既にレーシック視力回復手術の
症例が30万例を超える勢いで行われていましたが、
私は、このレーシック視力回復手術について

ほとんど知りませんでした。

知っていたのは、健診の受診者から話を聞いて、
「どうも角膜からアプローチするらしい。
 手術は15分程度で日帰りでできる」
ということぐらいでした。

そこで、まず、身近にいる眼科医をやっている人や
同級生で眼科に進んだ人に、手当たり次第に
メールしたりあるいは直接電話で問い合わせて
みました。

初めは、ほとんどの眼科医から、
「何だ、レーシックの原理も知らないのか?」
とあきれられてしまいましたが、それでもみなさん
丁寧に教えてくれました。

そこで分かったことは、次のとおりです。

レーシックは視力回復手術として、今世界中で行われている
高性能の手術であること。

角膜の厚さを削るという微細な手術なため、
熟練した眼科医が行っていること。

手術を受ける人が、医療機関の指示をきちんと
守れば、決して危険な手術ではないこと。

ただ、やはり始まって歴史が浅いので、
できるだけ症例実績の豊富な医療機関で
受けた方がいいこと、などでした。

そして、やはり、実際の視力、目の硬さ、角膜の厚さ、
眼底の状態を見ないと、私がそのレーシックを
受けられるかどうかは何とも言えないとの
回答を受けました。

そこで、まずは、手術を受ける医療機関を決め、
適応検査を受けるようにアドバイスされました。