視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

手術当日 2


両目のフラップが完成したあと、ベッドから
起き上がると、かすかにぼんやりと目の前が
見えます。


次に、レーザーを照射する部屋へと案内
されますが、移動中は、看護師が身体を
支えてくれるので、どこかにぶつかる
心配はありません。

レーザーを照射する部屋でも、再びベッドに
仰向けになり、また片目ずつ行います。

まず、眼瞼器で目を開かされ、その後、
レーザーが当てられている間、真上の
緑の光だけを見ているように
言われます。

この緑の光を見ている間に眼球が固定され
ます。

そして、先ほど作ったフラップをめくり、
そこにエキシマレーザーを照射して、
屈折矯正を行います。

これがレーシック視力回復手術の核となります。

ここで、人によっては何となく不安になって、
目ばかりでなく、身体も動かしたくなるかも
しれませんが、この時は、全てを医師に任せて、
緑の光しか見ないようにしましょう。

レーザーを当て終わると、フラップを元に
戻し、眼瞼器をはずされて、手術終了です。

最後に抗生剤を点眼されます。

私の場合は、片目約5分ずつ、両目で10分少々で
終わりました。

フラップを作る時間も含めると、15分程度で
視力を回復させてしまいました。

手術後は休憩室に案内され、そこで30分ほど
目を閉じて安静にしているように言われます。

当たり前のことですが、この際、絶対に目を
こすってはいけません。

何か気になることがあれば、すぐに看護師を
呼ぶようにしましょう。