視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

手術当日 1

適応検査も手術も、予約した時間の
15分前までには、到着していた方が
良いと思います。


それと、手術当日は、感染予防のために
身体を清潔にしておいた方がいいため、
前の晩、入浴し、洗髪もしておくと
良いでしょう。

手術当日は、お化粧も整髪料も禁止
されます。

もちろん、日焼け止め、塗り薬なども
一切顔につけてはいけません。

手術室には、5人1グループで案内されます。

手術室に入る前に、荷物は全てロッカー室に
預け、髪全体を覆うような形でキャップを
かぶります。

髪が長い場合、まとめるゴムやキャップは
ロッカー室に用意してあります。

手術室でも、簡単に眼科医から目をチェック
されます。

その後、麻酔と感染止めが点眼されます。
この際は、なるべく目を大きく開いておくと
いいでしょう。

点眼麻酔が効いてきた頃に名前を呼ばれて、
まずフラップ(角膜の蓋)を作る部屋へ
案内されます。

ここから手術が始まるので、リラックスして
医師と看護師の指示に従ってください。

フラップは、マイクロケラトームという機器を
用いて、角膜上皮を薄く削って作ります。

この手術が始まると、目を開いていても、
何も見えませんが、別に失明したわけでは
ないのでご安心ください。

目が勝手に閉じてしまわないように、眼瞼器を
つけます。

このフラップを作っている間、眼が圧迫された
ように感じますが、この時間は、せいぜい片目
20秒ずつです。