視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

レーシック視力回復手術の欠点

私自身は、レーシック視力回復手術を受けた後は、
非常に快適で、この手術のデメリットなどは
感じたことないのですが、人により

次のような経験をする人もいます。

1.目が乾く

 いわるゆ「ドライアイ」ですが、これは
手術後1ヶ月間は当たり前に起こります。

 フラップをつくる際に、レーシックにより
目の神経が切断され、涙分泌機能が一時的に
弱まるからです。

 しかし、神経は、1ヶ月過ぎると再生して
くるので、大抵の場合は治ります。

 しかし、人によっては、この神経再生に
時間がかかったりします。

また、手術の最中には、眼瞼器で目を大きく
開けますが、目が極端に小さい場合、
大きな眼瞼器を使わないといけないため、
これがドライアイの原因ともなります。

2.夜の光がまぶしい

夜になると光がにじんで見えることをハロといい、
夜に光がまぶしく見えることをグレアといいます。

手術後は、フラップが完全に付着していないため、
光の屈折が強くなるため、このハロとグレアが
起こりやすいのです。

しかし、手術後長期間経っても、このまぶしさとギラギラ
を感じ続けることがあります。

大抵、手術前の検査で暗い所で開く瞳孔の大きさを
測定しているため、このような現象は起こりませんが、
手術時のレーザーの照射口が小さい場合、まれに
起こることがあります。

ただし、1も2も非常に困るというレベルの人は
ごくまれです。