視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

レーシック視力回復手術が受けられない方

レーシック視力回復手術を受けようと思ったら、
まず事前に適応検査を受けます。

この適応検査では、問診、眼の状態の詳細な

検査に基づいて、手術の適応性を決めて
いきます。

しかし、今この視力回復手術が受けられない人
とはどういう人かを知っておくと、自分が
それに当てはまった場合、適応検査に
無駄足を運ばずに済みます。

レーシック視力回復手術が受けられない方は
次のような方です。

1.眼の病気で治療中の方

 白内障、緑内障、網膜疾患、結膜炎など

2.全身に重篤な病気をお持ちの方
 
 癌、糖尿病、膠原病、心疾患、脳血管疾患など

3.妊娠中の方

  妊娠全期間を通して、ホルモンのバランスが
 不安定なため。

また、できれは産後6ヶ月間も避けた方がいいでしょう。

4.17歳以下の方

 一般に、眼の成長は17歳頃まで続くと言われています。
 眼の成長過程では、視力が一定していないため、
近視の度合いがこれからも進む可能性があります。

 18歳以上なら、受けられるとされていますが、
大事をとって、20歳頃まで待たれてから、
手術を受けた方が安全です。

その他、この手術は角膜を削るので、角膜の厚さが充分でない方、
また、精神科の薬を飲んでいる方、宇宙飛行士やパイロットなども
この手術は受けられません。

さらに、プロレスなど、目に直接負担のかかる格闘技などの
スポーツをされている方も、不適応となるケースが
多いようです。