視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

夜寝る前にするべきこと


夜、布団にもぐり込んだらすぐに
眠ってしまうのではなく、目の筋肉を
充分ほぐしてあげてから、寝るように

しましょう。

一日16時間も起きて目を使っていれば、
それなりに目に疲れはたまっている
はずです。

目を開いている間、常に物を見ている
わけですから、眼筋も毛様体筋も
緊張を残したままです。

このまま寝てしまうと、眼筋と毛様体筋の
緊張を残したままになってしまい、
その緊張が固定してしまう可能性も
あります。

筋肉は、使ったあと、ストレッチなどをして
ほぐしてあげないと、硬直したまま
伸びきらなくなってしまうのです。

目の疲れを取り除き、眼筋と毛様体筋の
緊張を解きほぐす方法は次のとおりです。

まず、寝るときは室内を真っ暗にします。

そして両手をお椀型にして両目を覆います。

そのまま1から15までゆっくり数えます。

次に手で目を覆ったまま、目を上下に10回
動かします。

次に左右に10回、右斜め上から左斜め下に10回、
左斜め上から右斜め下に10回、それぞれ動かします。

その後、時計周りに10回目を回転、次に反時計周りに
10回目を回転。

これで終了です。

こうした寝る前の目の運動で、目の疲れ、緊張を
取り、視力回復させていくことができるのです。