視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

視力回復センター通いがめんどうな方へ

私のように、せっかく視力回復センターに
通おうと思っていたのに、思うように
時間が取れなくて、通い続けられない

方もいらっしゃることと思います。

また、週3回もセンターに足を運ぶなんて
正直めんどうとお考えの方もいらっしゃる
ことでしょう。

それでも視力を回復させたい。
眼精疲労を取り除きたい。

そこで、私が視力回復センターに通っていた
時に行った訓練の内容と、眼科医の友人から
教わったアドバイスを取り混ぜて、
自宅で簡単にできる訓練をご紹介していきます。

ただし、断っておきますが、このように
手術もせず、自宅で手軽に訓練を行って
視力が回復するのは、せいぜい視力0.3か0.4
までの方です。

あるいは、視力が0.5以下になってまだ
1年未満の方。

これらの方は、いわゆる屈折性近視といって
角膜から水晶体の屈折が強くなりすぎて
いるのです。

視力がそれ以上悪い方は、軸性近視といって、
角膜から網膜までの距離そのものが長く
伸びてしまっている場合が多いのです。

屈折性近視の方は、これからご紹介する訓練によって、
視力も回復しますし、眼精疲労も取り除けます。

軸性近視の方は、視力の回復は難しいものの、
眼精疲労は充分取り除くことができます。

今のあなたの視力の状態に合わせて、自宅での
訓練を行うかどうかお考えになってください。