視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

瞳について


瞳とは、黒目のことです。

医学的には、瞳孔といいますが、この瞳は、
自律神経の影響を多大に受けます。


興奮したり、攻撃的になると交感神経優勢
になり、瞳は大きくなります。

逆に、休息したり、安らかな時は、
副交感神経が優勢になるため、
瞳は小さくなります。

睡眠中は、概ね瞳は小さくなっています。

動物の中でも、身近なところでは、
猫の瞳が一番はっきりしていて
分かりやすいです。

さらに瞳は、カメラで言えばしぼりに当たる
部分なので、光の影響も受けます。

つまり、明るいところでは小さくなり、
暗いところでは大きくなって、目に入ってくる
光の量を調整するのです。

死亡確認の一つとして、瞳に光を当てる対光反射を
行いますが、これは自律神経の働きが停止している
のが確認しやすいからです。

通常、生きていれば、目に光を当てると0.5秒以内に
すばやく瞳孔が縮小し、その1秒後に少しまた大きく
なります。

日本人は通常、瞳の色は黒か茶色ですが、外国人には、
青、灰色、緑などの瞳を持つ人もいます。

これは、虹彩の色で決まります。

虹彩は、その中に含まれているメラニンにより左右されます。

黒、茶色の瞳を持つ、日本人は、比較的メラニンが多いと
いうことなので、紫外線にも割りと強い方の
人種と言えるでしょう。

しかしながら、いくらメラニンが多いからといって、
目に日光を当てすぎるのは危険です。