視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

VDT症候群


VDT(Visual Display Terminal)とは、
画像情報端末、つまり、パソコンです。

そしてこのVDT症候群とは、パソコンの

長時間使用のために眼精疲労になって
しまうことです。

私がまず、電子カルテを使い始めて気づいたことは、
異様に目が乾くことです。

なぜ乾くのか考えてみた結果、パソコンの
画面を見ているときには、本当にじっと凝視
してしまっていました。

つまり、テレビや本を見るときに比べて、
極端にまばたきの回数が少なくなって
しまっているのです。

パソコンの画面をじっと1時間も見つめていれば、
当然涙の分泌も減ってきます。

これが習慣化してしまうと、目の角膜が涙で
全く潤わなくなり、ドライアイとなって
しまいます。

さらに、パソコンを使用しながら、室内に暖房でも
つけていたりすると、さらにドライアイが促進
されます。

また、最近では、携帯でのメールやiPodを電車の
中でもじっと見つめている大人も子供も
増えてきました。

電車の中の照明は決して完璧とはいえないので、
これもドライアイ、眼精疲労を引き起こす
原因となります。

今後、小学生のうちから、「目が乾く」「目が疲れる」
といった眼精疲労に悩む子供が増えてしまうことが
予想されます。