視力回復術で眼精疲労から脱出
私の場合、ハードコンタクトレンズをやめて、
酸素透過性の最も良い類のソフトコンタクトレンズに
変えても眼精疲労は続いていました。
確かにハードコンタクトレンズに比べて、目が
圧迫される感じは減ったものの、コンタクトレンズを
外した途端に、目にどっと疲れが出てきました。
仕事上、どうしてもパソコンで電子カルテを
たくさん書いたり、書類や文献などを目の
近くで読む機会があり、目に負担を強いる
生活をしていたので、当然のことです。
このコンタクトレンズの煩わしさと眼精疲労
から解放されたいと思い、思い切って、
2009年1月にレーシック視力開腹手術を
受けました。
その結果、左右とも0.06だった視力は1.2にまで
回復し、もちろん、眼鏡、コンタクトレンズとも
無縁になりました。
視力回復後も、パソコン使用や近くで書類を読む
ことは仕事のため続けていましたが、以前に
比べて、目がしょぼついたり、キーンとした
目の圧迫を感じることはなくなりました。
もちろん、回復した視力を下げないように、
目には充分気をつけて仕事をしています。
ただ、コンタクトレンズをしなくなってから、
目がはるかに楽になったことを考えると、
私の眼精疲労は、コンタクトレンズ使用が
大きな原因だったようです。
コンタクトレンズは、装用時間(一日8時間~10時間)
を正しく守り、まめにお手入れができ、眼科検診も
定期的に受けられる方には向いています。
しかし、私のように、忙しさにかまけて、眼科検診を
怠りがちだったり、手入れも粗雑な方には、目に害を
与えることになってしまいます。
