視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

身体の病気

気づかないかもしれませんが、風邪をひいて
身体が不調なときも眼精疲労にかかりやすく
なります。


風邪に限らず、インフルエンザなどのように
体内でウイルスが猛威をふるっている場合。

また、細菌感染して高熱を発した場合。

いずれも、身体の免疫機能が低下している
ため、その影響が目にも及び、眼精疲労を
引き起こします。

さらに虫歯、骨折などの怪我、そしてホルモンの
バランスが乱れる更年期障害も眼精疲労を
伴うことがあります。

自律神経失調症という、身体に頭痛、肩こり、
下痢などの不定愁訴を伴う病気があります。

この自律神経失調症になると、ほとんどの場合、
眼精疲労を伴います。

とにかく、身体の調子が良くない、と感じた時には
目も疲れていると考えた方がいいでしょう。

風邪で寝ているときに、寝転がって漫画や本を読む
人がいますが、それは、眼精疲労を促進し、視力低下
の原因となります。

事実、インフルエンザの後、身体の方は調子よく
なったのに、視力が低下してしまった、または
何となく目の不快感が残ってしまった方も
たくさんいらっしゃいます。

身体の調子を崩したときほど、目に対するいたわりを
忘れないことが大切です。