視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

睡眠不足

身体の機能を正常に保つためには、6時間以上
の睡眠が必要と言われています。

目についても同じことが言えます。


眼精疲労、視力低下に関して、意外とこの
睡眠不足が大きく関わっています。

起きている時間が長いほど、それだけ目を
使うわけですから、これは当然のことでしょう。

眠くなって目が自然と閉じてしまうのは、
目がこれ以上外界の物を見ることを拒否
しているサインです、

その眠い目を無理にこじ開けて、受験勉強や
ゲームに取り組むと、目も次第に限界に
近づいてきます。

そのうち、目の奥が痛くなったり、異物感、
極度の乾燥を感じて、日中でもまともに
目を開けていられなくなります。

目が乾くからと、頻回に目薬をさすよりも、
毎日きちんと睡眠を取ることを心がける
ことで、目の不快感、乾燥感は、
次第に改善していきます。

また、目と脳は非常に近いところにあるため、
睡眠不足によって、脳に蓄積した疲労感は、
身体の中でも、目に最も現れやすいと
言われています。

一定の睡眠を取ること、そして普段でも、
パソコンなどで目を使ったあとは、
10分ほど目を閉じて意識的に物を見ない
時間を作ってあげることも大事です。