視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

目の屈折異常

近視もそうですが、乱視や遠視も眼精疲労を
引き起こします。

正常に見えないと、目を極度に細めたり、

前かがみになったりします。

老眼や遠視の場合には、身体をそらしたり
するため、首や背中に余計な負担を
かけてしまいます。

つまり、視力が正常でないと、物を見る際に
目はもちろんのこと、目の周りの筋肉、首、
肩など、身体の多くに過度な負担をかけて
しまうのです。

それと、意外と気づきにくいことには、
近視、老眼で視力矯正のための眼鏡、
あるいはコンタクトレンズなどを作っても、
いつの間にか度が合わなくなってしまっています。

果たして正しく視力矯正されているか、半年に
一度、定期的に眼鏡店や眼科を訪れて、チェック
していればこんなことは起きません。

しかし、だんだんとめんどうになり、眼鏡を
かけても多少見えにくいと分かっていても、
別に困ることがなければ放っておく人が
大部分です。

視力が落ちるところまで落ちたらあとは
それ以上進まない、というのは間違いで、
視力矯正していても、さらに目が悪く
なることはあります。

度の合わない眼鏡、コンタクトレンズを
使用することは、裸眼で見るよりもさらに
目に余計な負担をかけるだけです。

結果として、さらに視力が低下したり、
不快な眼精疲労になります。

一度眼精疲労になると、合う眼鏡に
取り替えたからといって、すぐに
治るわけではないので注意が必要です。