視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

実はコンタクトレンズが合っていなかった

結局、眼精疲労が回復すると、私はその後も
ハードコンタクトレンズを装用したまま、
電子カルテを使うようになりました。


電子カルテだけではありません。

様々な調べものをしたり、原稿を書いたりする
のもパソコンを多用するようになりました。

加えて、携帯電話でのメール使用。

結局、5年ほど目を酷使してしまいました。

5年目になり、今度は目が異様に乾いたり、
時に痛みや吐き気なども起こるように
なったため、ついに近くの眼科に相談に
行きました。

そうしたところ、今使用しているハードコンタクトレンズが
私の目に合っていないことが分かりました。

また、いつの間にか近視がさらに進んでいて、
使用中のコンタクトレンズの度が合っていない
ことも分かりました。

ハードコンタクトレンズは、角膜をぴったりとレンズで
覆ってしまうため、どうしても酸素不足になりやすいのです。

もちろん、人によっては、ハードコンタクトレンズを
使用しても、酸素不足や眼精疲労などに一切ならずに
全く平気な人もいます。

しかし、私の場合は、乱視も入った強度近視であること、
また普段パソコンや本などを見ることが多く、目を
酷使する生活を送っていることなどから、
ハードコンタクトレンズは合わないと指摘されました。

このまま、このハードコンタクトレンズを使い続けて
いると、眼精疲労だけでなく、眼球に傷ができたり、
充血したりする可能性があるとも言われました。

結局、ハードコンタクトレンズの使用はやめて、
酸素透過性の良い「2週間使い捨てのアキュビューソフトコンタクトレンズ」
に切り替えました。