視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

電子カルテで眼精疲労に

私が医師になって2年目に、務めている病院で
電子カルテが導入されました。

診察、薬処方、検査のオーダー、カルテ書きなども

全てパソコン上で行います。

当時、私はハードコンタクトレンズを装用していて、
ただでさえ、目が乾いたり疲れやすいと感じていた
のですが、この電子カルテでさらに目を酷使する
ようになりました。

診察の時には、夢中になって、電子カルテの
画面を見つめているものの、診察が全て終わって
パソコンの電源を切った途端に、どっと
目の疲れを感じる。

それでも、最初の3ヶ月は何とか乗り切りました。

しかし、だんだんと電子カルテの画面を見ている
のが辛くなり、10分もすると、目をそらしたくなる。

また、カルテに何か書き込むたびに、肩こり、頭の
重さを感じるようになる。

そこで、パソコンを使う際には、ハードコンタクトレンズ
をやめて、眼鏡をかけるようにしました。

目の乾燥感は軽減したものの、やはり目の疲れや
肩こり、頭の重さは残ったまま。

思い余って、視力回復センターに相談しました。

そこで、目の運動を毎日行うようになってから、
少しずつ眼精疲労が軽くなっていったように
思います。

しかし、その視力回復センターも長続きせず、
結局少し目が楽になった段階でやめてしまいました。