視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

適切な明るさが保てないと近視になりやすい

日常生活で、意外と軽視されているのが、
部屋を適切な明るさに保つことです。

テレビを見過ぎない、本を30cm以上目に

近づけない、などということは守られて
いるのに、家の中の照明が不十分な
家庭がよくみられます。

まず、勉強するとき、部屋が明るいからと
いって油断してはいけません。

きちんと机の上に照明を置いてつける
べきです。

一般に視力を保護するには300ルクス以上の
明るさが必要です。

これは、私が大人になって視力回復センターに
通ったときに教えられたことです。

机の上に置く照明は、15~20Wの蛍光灯が目に
負担もなく望ましいとされています。

発熱電球を使用する場合は、40~60Wの明るさが
必要です。

蛍光灯は昼光色のもので、はっきりとした
明るさを提供してくれるものでなければ
なりません。

それと、台所でも居間でも、平気でちらついた
電球を用いている所もありますが、これは
わざわざ視力を低下させているような
ものです。

よく、暗い部屋の中でパソコンやテレビゲームの
画面に向かっている子がいますが、これを続けて
いると、近視への道まっしぐらです。