視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

凝り性は視力の大敵

一般的に、気を散らすことなく、何かに
長時間集中できるのは、教育上はとても
良いこととされています。


しかしながら、読書やお絵かき、勉強など、
近くをずっと見ながら集中して
取り組むものは、先ほど述べたように
目のピントと眼筋を固定させてしまいます。

また、ゲームのように画面の移り変わりを
近くで見ながら操作するものや、プラモデル
のように近くで細かい作業をするものも
目にとっては危険です。

これらに取り組んでも、適宜休憩や気分転換
を入れられれば、目の休息にもなり、
特に問題はありません。

しかし、中には、一度熱中してしまうと、
終わるまでやめない凝り性の子供もいます。

近くで物を見ながら取り組む作業をして良い
のは、せいぜい1時間です。

場合により、2時間までは妥協できる場合も
ありますが、常に何か始めたら、常に2時間以上
も続けてしまうというのは、目にとっては
大いに問題があります。

集中できなくて、すぐに周りを見回したり、他の
ことに目移りしてしまう子供よりも、長い時間
集中できる子供の方が近視になりやすいのは、
このためです。

家や学校でも、一つの場所に長い時間いる生活を
しているのは近視になりやすく問題です。

どこにいてもあちこち動き回る習慣を
つけることが、身体にも目にもとても
良いことなのです。