視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

寝転がって漫画を読む癖

私は小学校3年の夏休み、映画で「はだしのゲン」
を見てから、この原爆関係の話に大変興味を
持つようになりました。


早速全巻買い込み、夏休みで一日中自由に
過ごせることをいいことに、朝から夜まで
ほぼ一日中、暇さえあれば、寝転がって
この「はだしのゲン」を読み続けていました。

なぜ寝転がって読むようになったかというと
これには理由があります。

ちょうど夏休みに入った頃、外で友達と
追いかけっこをして遊んでいた時、
木の枝につまずいて転び、左足を捻挫して
しまったのです。

以後、完全に足が治るまで外に遊びにいったり
プールに行ったりできず、家の中で安静にして
過ごさなければなりませんでした。

捻挫のときは、たとえ家の中でも歩くたびに足が
痛むので、ほぼ一日中、ベッドに横になって
痛い足をあまり動かさないように固定させる
ようにしていました。

そんな時に漫画の「はだしのゲン」を読み始め、
以後寝転がって本を読むことの心地よさを
覚えてしまったのです。

当時の私は寝転がって本を読むのが目に悪いことは
ほんの少し認識していただけで、自分は大丈夫だろう
と油断していました。

結局、「はだしのゲン」の漫画は、最終巻まで
暗いところでも明るいところでも寝転がって
一気に読み終えました。

その後二学期が始まっても、特に黒板の字が見えにくく
なったりすることもなく、普段の生活で困ることも
なかったので、まさか自分が視力を低下させて
いるとは夢にも思いませんでした。