視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

片目だけ視力低下する場合

網膜剥離などによる飛蚊症は片目だけに
起こることがよくあります。

しかし、近視の場合は大抵、両目ともに

視力低下するのが一般的です。

にもかかわらず、時々、片方の目だけ
視力が落ちてしまうことがあります。

これは左右の目を均等に使っていない
ことを現します。

よくある原因は、寝転んで、しかも右か
左のどちらかに横になりながら本を読んだり
ゲームしたりする場合です。

仰向けで寝るのに比べて、横寝、つまり側臥位は、
左右とちらかに体重をかけることになります。

そして、目の働きも、左右どちらかに負担を
かけてしまうことになります。

そのほか、机に座って作業をする場合でも、
両目を使わず、どちらかの目を手で覆いながら
もう片方の目で見て作業する癖がついてしまって
いる場合もあります。

片方の視力が低下してしまうと、今度は
視力の落ちてない、もう片方の目を
酷使してしまいがちです。

結局、視力の良かったもう片方の目も
視力を低下させてしまうことが
よくあります。

いずれにしても、左右の目の視力の差が
大きいと、物を見るたびに目が疲れて、
眼精疲労になりやすくなります。

片方の視力低下に気づいたら、早めに
視力回復を行うか、視力の落ちた目に
コンタクトレンズを入れて、左右均等に
見えるように矯正します。