視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど様々な方法を解説。

視力低下とは?


視力が低下することを世間では
一般的に「目が悪くなる」と
言いますね。


それでは、その「目が悪くなる」とは
正確にはどのような状態を言うので
しょうか?

すぐに思いつくのは、次のような
ものでしょう。

・遠くが見えにくくなる(近視)
 (例 教室で後ろの席に座ると黒板の
  字が見えにくく、目を細めてしまう。
  高齢でなくても起こる)

・近くが見えにくくなる(遠視)
  (例 針に糸を通す、新聞を読むなど、
   近くで細かい作業をしたり、細かい字などを
   読んだりするのが難しくなる)

・物が二重、三重に見える(乱視)
  (例 遠くでも近くでも、物の端が重なって
   見えたり、ぶれて見えたりする)

・高齢のため近くが見えにくくなる(老視)
   (例 年取ることにより、眼筋が衰弱し、
    主に近くが見えにくくなる。
    見え方は遠視と似ている)

しかし、こればかりではありません。

目の前に小さな虫が飛んでいるように見える
飛蚊症、白内障による視野のにごり、そして
視野そのものが狭くなることも、視力低下に
含まれます。

また、ドライアイという、目が乾きやすくなる
状態も広い意味では、視力低下に含まれるのです。